Added
Jan 4, 2026 11:40 AM
ステータス
販売中
メーカー名
Panasonic(パナソニック)
状態
⭐️
パーツタグ
フレームフォークシートポストサドルクランクペダルヘッドパーツハンドルステムハンドルバーフロントブレーキリアホイールフロントホイール
Added By
U
Untitledパーツ所在地
平塚万田店
Color
パープル
パーツグループ
1.フレーム&フォーク
パーツ種類
フレームフロントフォークハンドルバーハンドルステムヘッドパーツブレーキレバーフロントホイールリアホイールボトムブラケット(BB)サドルシートポスト
棚卸
2026/01/04
販売価格
1. 内容物
- メインフレーム: 4130クロモリ鋼(TIG溶接またはラグ組み)
- フロントフォーク: リジッドフォーク(クロモリ製)
- 駆動系: Shimano 3×7スピード(ExageやSTXなどのグループセットが多い)
- ブレーキ: カンチレバーブレーキ(当時の標準規格)
- 特筆パーツ:
- サスペンション付きシートポスト(後付け、または当時のコンフォート向け純正オプション)
- 26インチ・HE規格ホイール
2. メーカー名とモデル名
- メーカー: Panasonic(パナソニック サイクルテック)
- モデル名: Mountain Cat(マウンテンキャット)
- カラー: パープル(90年代特有のグラデーションやスプラッター塗装が含まれることが多い)
- 年式目安: 1991年〜1994年頃(7速仕様およびカンチブレーキの形状から推測)
3. 仕様情報(規格スペック)
レストアやパーツ交換の際に役立つ当時の標準規格です。
項目 | 規格・数値 | 備考 |
ホイールサイズ | 26インチ (HE) | 当時の世界標準規格 |
エンド幅 (F/R) | 100mm / 130mm または 135mm | 7速移行期のため実測を推奨 |
BB規格 | 68mm / JIS (BSA) | ネジ切り式 |
シートポスト径 | 26.4mm または 26.6mm | クロモリフレーム特有の細い径 |
ヘッド規格 | 1インチ(JIS/ISO) | スレッドステム(1インチ)仕様 |
ブレーキタイプ | カンチレバーブレーキ | Vブレーキへの交換には加工や工夫が必要 |
ハンドル径 | 22.2mm (グリップ部) / 25.4mm (クランプ部) |
4. 互換性の注意情報
古いクロモリMTBを維持・カスタムする際の注意点です。
- シートポストの径:
- 現代の主流(27.2mm〜)よりも細い規格が使われていることが多いです。サスペンション付きポストを交換する場合は、ノギスでの正確な実測が必須です。
- ブレーキレバーの互換性:
- 現在のVブレーキ用レバーをそのまま使うと、引き量の違いからカンチブレーキが正しく作動しません。カンチブレーキを維持する場合は、対応したレバーが必要です。
- 7速スプロケット:
- 現行の8-11速用ホイール(フリーボディ)に7速カセットを取り付けるには、厚手のスペーサーが必要になります。
- タイヤの選択:
- 26インチのタイヤは現在も入手可能ですが、当時のリム幅に合わせ、1.50〜2.00インチ程度の幅を選ぶのがフレームへの干渉もなく安全です。
- ステムの固着:
- 長期間メンテナンスされていない場合、1インチのスレッドステムやシートポストがフレーム内で固着(サビによる一体化)しているケースが多々あります。無理に回さず、浸透潤滑剤などでのケアを推奨します。
このパープルのフレームは非常に堅牢で、しっかり整備すれば現代の街乗り用「オールドMTB」として非常にスタイリッシュに蘇ります。