Added
Jan 4, 2026 11:19 AM
ステータス
販売中
メーカー名
GT(ジーティー)
状態
⭐️⭐️
パーツタグ
フレームタイヤハンドルステムブレーキレバーフォークハンドルバーフロントブレーキディスクローターボトムブラケットヘッドパーツペダルクランクサドルシートポストフロントホイールリアホイール
Added By
U
Untitledパーツ所在地
品川豊町店
Color
薄い紫
パーツグループ
1.フレーム&フォーク3.ブレーキ関連8.ホイール関連2.ハンドル&ステム4.サドル&シートポスト9.タイヤ&チューブ
パーツ種類
フレームリアディレイラータイヤハンドルステムブレーキレバーフロントフォークハンドルバーブレーキキャリパーディスクローターボトムブラケット(BB)ヘッドパーツフロントホイールリアホイールペダルサドルシートポスト
棚卸
2026/01/04
販売価格
GT Force (2010-2011頃 / 3x9速モデル) 仕様・互換性メモ
1. 内容物
当時のミドル〜ハイエンド構成です。
- メインフレーム: 6061 Monocoque Aluminum(i-Driveテクノロジー搭載)
- フロントフォーク: FOX製 32 Float または Talas シリーズ(150mmトラベル前後 / 15mmスルーアクスル)
- リアサスペンション: RockShox製 Monarch または Ario(190mm x 50mm前後のサイズ)
- コンポーネント: Shimano 9スピード(Deore/SLX/XT混成)
- ホイール: 26インチ(当時のオールマウンテン標準サイズ)
2. メーカー名とモデル名
- メーカー: GT Bicycles
- モデル名: Force (フォース) AL
- サイズ: XS(日本国内では流通量が少ない希少サイズです)
- 年式目安: 2010年〜2011年頃
3. 仕様情報(規格スペック)
当時のForce特有の規格が含まれます。
項目 | 規格・数値 | 備考 |
ホイールサイズ | 26インチ | 現在の主流(27.5/29)より一回り小さい |
フロントアクスル | 100mm x 15mm スルー | 非Boost規格 |
リアアクスル | 135mm クイックリリース | 当時のGTフルサスの特徴 |
BB規格 | 73mm / JIS (BSA) | ネジ切り式 |
ヘッド規格 | 1-1/8" - 1.5" テーパード | 下側が外出しのカップの場合もあり |
シートポスト径 | 30.9mm | (注)31.6mmではなく30.9mmの個体が多い |
FD取付 | ダイレクトマウント または バンド | i-Driveのリンク形状に依存 |
4. 互換性の注意情報
メンテナンスや近代化カスタムの際の重要ポイントです。
- 26インチタイヤの選択:
- 現在、26インチの本格オフロードタイヤは選択肢が限られてきています(MaxxisやSchwalbeの一部モデルなど)。予備を早めに確保しておくことをお勧めします。
- i-Driveシステムの保守:
- BBが宙に浮いたような構造の「i-Drive」は、リンク部のベアリングが特殊です。ここが緩むと異音の原因になります。専用の「ドッグボーン」と呼ばれるリンクパーツのブッシュ摩耗にも注意が必要です。
- リアサスユニットの交換:
- 取付サイズ(アイ・トゥ・アイ)が現在のミリ規格ではなくインチ規格(例: 7.5" x 2.0")で設計されている場合があります。交換時は現物の実測が必須です。
- ドロッパーポストの導入:
- 30.9mm径のドロッパーが適合しますが、当時のフレームはケーブル内装に対応していないため、**「外装式(ケーブルが外を通るタイプ)」**を選択する必要があります。
- フロントシングルの可否:
- 最新の「ナローワイドチェーンリング」を使えばフロントシングル(1x9速〜)化も可能です。ただし、i-Driveの特性上、チェーンのテンション変化がサスペンションの動きに影響しやすいため、適切なチェーンラインの確保が重要です。
この年代のForceは「26インチならではの振り回しやすさ」があり、今でもファンが多いモデルです。
もし**「今のパーツで修理したい(代替パーツ探し)」や「ブレーキを最新の油圧にしたい」**といったご要望があれば、適合する具体的な現行パーツ名をお調べします。どの部分が気になりますか?